10月, 2011年

知っておきたい用語集20

2011-10-13

・メールマガジン
メールによって定期配信される雑誌。
ライブチャットを提供するサイトも、
会員に向けてメールマガジンを発行しているケースが少なくない。
割引情報や新たなサービスなど、お得な情報が記載されていることも多いので、
購読する価値は十分。無料で利用できるものが大半。

・メンテナンス
サーバーやソフトウェア、システムなどの更新作業。
メンテナンス中は一部、もしくは全ての機能が使用できなくなるサイトが多い。
ライブチャットも同様。
そのため、通常はアクセスの少ない深夜帯や早朝に実施される。

・メンバー
ネット上では主に、特定のサイトやサービスの会員を指す言葉。
ライブチャットを利用する際には、メンバー登録が必要となるケースが少なくない。
手続きを行なう場合、メールアドレスや支払い方法など、
一定の個人情報を入力する必要がある。

・文字化け
メールやチャットなどネット上で送受信したテキストが、
意味不明な記号や文字に置き換わる現象。
原因は様々だが、データをやり取りするユーザー(の使用しているソフトやハード)に
起因するものが多い(文字コードの違いやメールソフトのエラーなど)。
解決策もケースバイケースだが、
文字化けしたデータを正常な形に変換するサービスを提供しているサイトもある。

・モデム
ネット回線とパソコンを仲介する機器。
通常、プロバイダーから支給される。
ネット利用に不具合が生じた場合は、モデムをリセットする(一度電源を落とす)ことで、
正常に動作するようになることも。

知っておきたい用語集19

2011-10-13

・モニタ
ディスプレイの別称。パソコンの画面を意味することが多い。
アダルト系のライブチャットは画質が重要なので、
高性能のモニタが推奨される。
ある程度は設定を操作することで、
よりクリアで鮮明な画質に変更することが可能。
デフォルトはやや暗めに設定されているケースが多いので、
少し明度を上げると良い。

・モバイル
携帯電話、もしくは携帯型のパソコンを指す。
ライブチャットにはモバイルに特化したサービスもあり、
携帯電話による通話も可能。
特に高性能なスマートフォンであれば、
パソコンと遜色のないサービスを受けることができる。
ただし、電話料金が別途加算される場合もあるので注意。
各種定額制のプランへの加入がおすすめ。

・焼く
映像や音声などのデータを、DVDやCDに記録する行為。
私用目的に用いる場合は問題ないが、
著作権で保護されているコンテンツを焼く場合は注意が必要。
転売やアップロードは法律によって禁止されている。
ライブチャットについては、私用・転用を問わず、
音声および映像の記録が禁止されているサイトが多い。

・ユーザビリティ
WEBサイトやソフトの操作性、使いやすさを意味する言葉。
優良サイトは押しなべてユーザビリティが高い。
ライブチャットにおいては、チャットやメールの機能、安定した回線、
女性の豊富さなどがポイントになる。
顧客満足度の大きな指標であり、
ユーザビリティの低いサイトにはリピーターが少ない、という特徴がある。

知っておきたい用語集18

2011-10-13

・HD(画質)
High Definition(ハイディフィニッション)の略称で、
高画質でクリアな映像技術として定評がある。
ライブチャットでもHD画質による通信が可能なサイトも少なくない。
ただし、PCにかなりの負荷を要求するので、
スペックが不足すると画像が上手く表示されないケースも。
また、サイトによってはHD画質の利用に追加料金が生じる場合もあるので、
利用する前に確認しておく必要がある。
「高画質サービス」や「高画質プラン」という表示がある場合、
ほぼ間違いなくHD画質を指すと考えて差し支えない。

・w
「笑」を意味するネット用語。
メールやチャットで多用される。
主に文末に使用し、「www」という形で連続して用いられる場合もある。
文章の表現を和らげたり、雰囲気を盛り上げる効果が期待できるが、
多用し過ぎるのは禁物。
また、文脈に応じて適切な使用を心がけないと、
相手を馬鹿にしているような印象を与えてしまうこともあるので注意。

・WEB
インターネットを指す言葉。
従来は特定のシステム(World Wide Web)を指す言葉として用いられたが、
WEBが世界的な標準システムとして普及して以降、
インターネット全般を指す言葉となった。
WEBは英語で編物、クモの巣などを意味する。
ネット上の情報が網の目のように複雑に入り組んでいることからこの名称が用いられる。
WEBニュース、WEBデザイナー、WEBカメラなど、
ネットに関するサービス、職業、製品には盛んにこの語が用いられる。

知っておきたい用語集17

2011-10-13

・WEBカメラ
ネット上に映像を配信するために用いられるカメラ。
映像を撮影し、リアルタイムで配信できる点に特徴がある。
通常、パソコンに接続する形で用いる。
ライブチャットでは、ユーザー同士がお互いの映像を共有することで、
より臨場感のあるコミュニケーションを楽しむことができる。
ただ、日本においては自分の顔を露出することに抵抗を感じるユーザーも多く、
欧米ほど普及は進んでいない。
ライブチャットの客(男性)も、WEBカメラは使用しないケースが多い。
(この場合、女性の映像だけを一方的に視聴する形になる)

・マイク
音声を出力するための機材。
ライブチャットにおいては、音声による通信を行なうために使用される。
WEBカメラと同じくパソコンに接続する形で用いるが、
パソコンに内蔵されているケースも多い。
ネットユーザーは、音声ではなくテキストでコミュニケーションを取るケースが多いものの、
近年になって徐々に音声によるコミュニケーション(スカイプなど)が普及しつつある。

・ヘッドセット
ヘッドフォントマイクが一体になった通話装置。
頭に装着することができるので、両手が自由に使なるという点にメリットがある。
また、口からまでの距離が変化しないので、安定して音声を拾うことが可能。
ネットゲームなどの他、ライブチャットで使用される例も多い。
雑音をカットする機能や、ボイスチェンジ機能を備えたものなど、
多機能を売りにしているものもある。

知っておきたい用語集16

2011-10-13

・ID
ユーザー名など、個人を識別するための情報。
ライブチャットでも広く使用されているシステムで、
通常、ユーザーはIDによって個別化される。
所定の個人情報をユーザー自身が入力することで、
IDを登録するための手続きが行なわれる。
1人=1IDが基本なので、入力ミスなどには注意が必要。

・アカウント
サイト上のサービスを利用するための権限を意味する。
ライブチャットは会員制を採用しているところが多く、
会員登録の手続きがそのままアカウント取得の手続きとなる。
入力すべき項目は、氏名、メールアドレス、
支払い方法(クレジットカードの番号や銀行口座の情報)など。

・アップロード
データをサーバー上に転送する行為。
個人の所有しているファイルをアップロードすれば、
複数のユーザーと情報を共有することができる。
主に映像や音楽など、マルチメディアコンテンツを共有する際に利用する。
簡単に情報をやり取りできる便利なシステムだが、
不特定多数のユーザーにデータが拡散するケースが多く、
著作権を侵害する行為(違法アップロード)などが問題となっている。

・アプリケーション
特定の目的のために使用されるソフトウェアの総称。略称はアプリ。
ライブチャットでは、オリジナルのアプリケーションを配布しているサイトも多い。
サイトからソフトをダウンロード→インストールという手順を踏んで利用する。
アプリケーションが上手く動作しない場合は、サイトに問い合わせる必要がある。

知っておきたい用語集15

2011-10-13

・インストール
所定の手続きによって、アプリケーションソフトなどをパソコンに導入するための作業。
細かな設定を行なうためにはかなりの専門知識を要求されるが、
現在は自動化されているケースが多い。
ライブチャットでは、チャットソフトのインストールが必要な場合もある。
インストールしたソフトを削除することを「アンインストール」という。

・インターネット
コンピュータ通信の総称。
ライブチャットはインターネット回線を通じて利用するので、
電話料金は生じない。
ただし、インターネットを利用するためにはサービスを提供している業者と契約し、
所定の機材を揃える必要がある。
ほとんどの場合、利用料金は月額で請求される。

・ウェブマネー
ネット上で商品やサービスを購入する際に用いられる、
電子マネー(決済の手段であり、実際に通貨が存在するわけではない)。
支払いの際、個人情報を入力する必要がないので、
安全性の面でメリットがある。
ライブチャットの料金をウェブマネーで支払うユーザーも多い。

・ウェブメール
ネット上で利用できるメールシステム。
メールの作成や送受信を、インターネットエクスプローラーなどのブラウザ上で行なうことができる。
ライブチャットのメールのやり取りは、原則として全てウェブメールで行なう。
機能や使い方、そして利用料金はサイトによって異なる。
コミュニケーションの手段というよりも、待ち合わせの時間を連絡する場合など、
事務的な目的に利用されるケースが多い。

知っておきたい用語集14

2011-10-13

・絵文字
簡略化されたイラストの総称で、ネット上では主に感情表現の手段として使用される。
作画の手間などは一切不要。文字と同じように入力することができる。
顔の表情を模した顔文字、ハートマーク、アイコンなど。
携帯、パソコンを問わず、メールのやり取りで盛んに利用される。

・オフライン
ネット回線に繋がっていない状態を指す。
ライブチャットを利用するためには、
会話を行なう双方がオンライン(ネット回線に繋がっている状態)になっている必要がある。
オフラインの相手に対しては、メールで連絡を取る手段が一般的。
オンラインからオフラインになることを「落ちる」という。

・オンライン
ネット回線に接続されている状態を指す。
ライブチャットにはオンライン環境が必須。
オンラインになる時間帯はチャットレディによって異なるので、
あらかじめ待ち合わせ時間などを決めておくと、効率よく会話を楽しむことができる。
サイトによっては、ネット回線を利用して遊ぶ「オンラインゲーム」を、
チャットレディと楽しめるところもある。
特に、脱衣などを絡めたアダルト系のゲームは人気が高い。

・orz
落ち込んだ気持ちを表現する絵文字。
読み方は「おるぜ」、「おーず」など。
onやOTZなどの表記が用いられることもある。
何かを愚痴る文脈などでよく使用される。
もし、チャットレディがこの絵文字を使用していたら、
優しく慰めてあげるとポイントが高いはず。
(もちろん、冗談で大袈裟に感情表現をしている可能性もあるが…)

知っておきたい用語集13

2011-10-13

・解像度
ディスプレイの表示能力。
解像度が高いほど、きれいな映像を表示することができる。
ライブチャットでは、配信される映像は、
WEBカメラやチャットソフトの性能に依存する部分が大きい。
よって、ディスプレイの能力が高い=きれいな映像を楽しめる、
というわけではないので注意。

・解凍
圧縮されたファイルを展開すること。
ネット上にアップロードされているファイルは、圧縮されているケースが多いので、
解凍作業が必要になる場合が多い。
最近では、特別なソフトを必要とせず、ワンタッチで解凍できるファイルが多い。

・仮想現実
映像や音声を組み合わせることで、人工的に現実感を演出する技術。
もしくはその技術によって表現された世界。バーチャルリアリティ。
広義においてはライブチャットも仮想現実に含まれる。
人間の五感により強く訴えるほど優れた技術とされ、
臨場感が娯楽の対象になる。
よって、高音質、高画質のライブチャットほど、
完成度の高い仮想現実ということができる。
アダルト系のライブチャットではバーチャルセックス、
ノンアダルト系では擬似恋愛を楽しむ、という方法が一般的。

・固まる
ソフトやハードが動作しなくなること。フリーズ。
チャット中に固まった場合は、パソコンを再起動することで、
大半のトラブルを解消できる。
会話中にフリーズした場合、課金が続いている可能性もあるので、
そのまま放置するのは危険。
フリーズが頻発する場合は、パソコンのスペック、ソフトの相性などを見直す必要がある。

知っておきたい用語集12

2011-10-13

・画面キャプチャ
表示された映像や画像を保存する機能。
基本的に、ライブチャットでは録音・録画ができない(もしくは禁止されている)ケースが多いが、
画面キャプチャは可能な場合が多い。

・グラフィックボード
パソコンの映像表示能力をつかさどる部品。
別名ビデオカード。
性能の優れたグラフィックカードほど、美しく滑らかな映像を表現することができる。
パソコンの組み立てに詳しくなくても、比較的簡単に追加、交換することが可能。
ライブチャットなど、パソコンで映像メディアを主体に楽しみたいのであれば、
高性能なグラフィックボードが内蔵されているパソコンを購入すべき。

・グループチャット
パーティチャットの別名。多人数(三人以上)が参加するチャット。

・検索
キーワードや条件などを指定して、任意の情報を見つけ出すこと。
ライブチャットでは、好みのタイプの女性を検索機能で探すことのできるサイトも多い。
検索対象は、ルックス、年齢、スリーサイズなど。

・サーバー
ネットワーク回線を提供する業者、もしくはそのシステム。
ライブチャットはアクセス数が多く、回線にかなりの負荷がかかるため、
専用のサーバーを経由して利用されるケースが多い。
サーバーの容量を超えたアクセスが寄せられると、様々なトラブルの原因になる。
(ラグの頻発、ネット回線が不通になるなど)
他のサイトが利用できて、ライブチャットだけが正常に利用できない場合、
サーバートラブルの可能性が高い。

知っておきたい用語集11

2011-10-13

・再起動
パソコンを起動しなおす作業。
フリーズした場合など、再起動することで正常に動作するようになるケースが多い。
ライブチャットに不具合が生じたら、とりあえず再起動がおすすめ。

・サウンドカード
パソコンの音声出力を担う部品。別名サウンドボード。
ほとんどの場合、あらかじめパソコンに内臓されている。
よほど音質にこだわる場合を除いて、追加や交換は不要。
ライブチャットの音声は、サウンドカードよりもむしろ通信回線やマイク、
スピーカーに依存する部分が大きい。

・スカイプ
世界的に普及している音声通話ソフト。
ライブチャットと同じ要領で、ネット回線を通じ映像・音声によるコミュニケーションが可能。
ほとんどの機能を無料で使用できるため、
ライブチャットで知り合った男女がそのままスカイプに流れるケースも多い。
一部、携帯電話での利用も可能。

・スクリーンセーバー
一定の時間パソコンを操作していない場合、自動でアニメーションを表示したり、
画面を黒くしたりする機能。
文字や画像が画面に焼きつくことを防止する目的で使用される。
キーボードやマウスに触れないと作動する仕様なので、
ライブチャットを利用している時に不意にスクリーンセーバーが機能することも。
液晶画面では焼きつきが生じないので、機能をオフにするユーザーも多い。

・ストリーミング(配信)
映像や音声などのデータを、受信しながら同時に再生する技術。
動画サイト、ライブチャットなどで広く利用されている。

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